ガーネットにはどんな特徴があるのか?

ガーネットとは、日本では柘榴の色に似ていることから「柘榴石」と呼ばれる1月の誕生石です。
世界各地で神聖な石として崇められ、ユダヤ教の司教は真理を得る石として、十字軍の兵士は身を守るお守りの石として身に付けていたと伝えられています。
中世ヨーロッパでは、一族の血の結束を表す石と考えられていました。
また、ノアの方舟で船内の明かりとして使用されていたいう言い伝えもあります。
現代でも「真実・友愛」という石言葉が付けられています。
ヒーリング効果としては、血液に対する影響が強く血の流れを良くするため、体内の老廃物を排出する役割があると言われています。
ガーネットを愛好する人は多く、あちこちでガーネットと名付けられた物や、専門店などを見ることができます。
この石は赤い石として広く認識されていますが、赤色だけではなく、オレンジ色、緑色、黄色といった様々な色を持つ石です。
実用面としては、硬度が高いことから、研磨剤として利用されることがあります。
ガーネットの意味・効果?石言葉・浄化方法や選び方【1月の誕生石】