外貨両替で現金とトラベラーズチェックの比率は?

海外旅行をする場合には、円を外貨両替しますが、その外貨を現金でいくら持って、トラベラーズチェックでいくら持つかは迷うところです。
両替の手数料である為替鞘は現金の方が大きいので不利です。
一方で、現金はどこでも使えますが、トラベラーズチェックは使えるところが限定されるデメリットがあります。
現金は紛失するとそれまでですが、トラベラーズチェックは紛失しても再発行が可能であるというメリットもあります。
そのため、先進国でトラベラーズチェックの利用できる場所が多い場合には、8割以上をトラベラーズチェックに両替して、現金の比率は2割程度にすることが得策であると言われています。
トラベラーズチェックは現地でそのまま小切手として支払に利用できる他、現地で現金にすることも可能です。
海外旅行の際には、クレジットカードを持参することも重要ですが、海外では使えない場所もありますので、現金やトラベラーズチェックへの外貨両替は不可欠です。